【S22 最終246位/R2028】ダウ理論・改



皆様こんにちは。
株式投資の王と申します。
当ブログに記載してある内容は投資勧誘を目的としたものではありません。
全て自己判断、自己責任でお願い致します。
【目次】
【構築経緯】
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1.金属。特に鉄を指すことが多い。「―のわらじで捜し歩く」(根気よく捜しまわる)
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2.金銭。おかね。「―を食う」(費用が多くかかる)
私達は「おかね」を必要としている。
愛する人を守る為、自分の将来の為、今を生き抜く為、「おかね」を必要としている。
「おかね」はこの資本主義社会を生き抜くにあたり、切っても切り離せない存在だ。
もはやこの世界のすべてと言っても言い過ぎではないのかもしれない。
ことによると、金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を基にした有識者達の調べでは、私は純金融資産という括りでこの国の30代の中では上位1%に入るらしい。
学歴もなく、目立ったスキルもない、どこにでもいそうな"しけたおっさん"である私がここまで到達する事ができたのは株式投資の力を借りたおかげだ。
だから私は愛する全国のポケモントレーナーのみんなへ向けて、ペンを執る。
何度でも、何度でも、ここに記す。
そしていつか、いつの日か、私の記事を読んでくれている神聖なポケモントレーナーの中の誰かが、愛する人を守る為、自分の将来の為、今を生き抜く為、持たざる者のリベンジとして株式投資の力を借りたいと思う日がきたその時の為に、私が株式投資において行ってきた最も重要な事をここに記しておく。
あなた達の生きる未来が、より明るいものになる事を願って。
株式投資と聞くと「何か難しそう」とか「とっつき辛そう」というイメージを持つ方は非常に多いと思う。
実際めちゃくちゃ難しいし、訳の分からない単語も山ほど出てくるので実際とっつき辛い。
『安く買って高く売る』
株式投資の教科書の1ページ目に書いてありそうな言葉だ。
もちろんそれはそうなのだが私の名は『株式投資の王』
もう少し嚙み砕いて、できるだけ簡潔にやってきた事を説明しようと思う。
私は毎月の積み立てと、この方法を主として最初の3,000万円を作ったので、ある程度再現性のある方法だと自負している。(大前提としてこの10年間株式市場が絶好調であった事も根底にはある)
まず第一にあなたがすべき事、それはNISA枠での毎月の積立投資だ。
投資なんていうギャンブル要素の大きい不確実なものに解答なんていう安易な言葉を使うのはお門違いも甚だしいのだが、敢えて言うのであれば現状万人に勧められる模範解答は全世界、S&P500、NASDAQ100、このいずれかに毎月の積立投資を行いNISA枠上限の1,800万円分を埋める事だ。
しかしこれには時間がかかる。
最短で毎月30万円積み立てを続けたとしても5年だ。
毎月の積み立てに30万円も捻出できる人間はそれほど多くないだろう。
もちろん私にもそんな財力はなかったし、何よりもっと短期間でまとまったお金を作る事を目的としていた。
現段階で毎月10〜30万円程積み立てに捻出できる銭闘力があり、定年まで労働を続ける意志も固く、老後に最低でも2,000〜3,000万円程度あれば良いと考えるあなたはここまで読んで頂けただけで十分だ。
恐らくあなたの金銭的な未来はそう暗いものにはならないだろう。
そしてここから先はもっと短期的な視線で、株式投資という最高のゲームの奥深さを味わってみたいと考えるそんなあなた達のヒントになればと思う。
私は株式を売買する際に「大縄跳び」をイメージする。
大縄跳びの幅が時価総額で、時価総額が大きければ大きい程跳べる人数が多く、小さければ小さい程跳べる人数が少ない。
またその大縄跳びを跳んでいる人数が多ければその株は人気で買われており、少なければ不人気で買われていない。
そしてこの大縄跳びは跳躍人数が増えれば増えるほど膨張し値上がり、跳躍可能人数が増えていく。
だから私達個人投資家が基本的に狙うべくは、出来るだけ大人数の大縄跳びに自分もその流れに乗り、共に跳躍し続ける事である。
本当はこの一人一人に肥えてる、痩せてるがあり、当然だが一人一人の銭闘力には大きな差があるのだがここでは分かりやすいよう一人一人を等しい銭闘力として捉えてほしい。
私はこれまでの人生で大縄跳びというものを楽しんで行った記憶は一切ないが、このように共にタイミングを合わせ何かをするという行いが大縄跳びのそれと近いと感じたから勝手に引用している。
しかしこの大縄跳びはそう単純ではなく、例えばあなたがその大縄跳びの10人目の跳躍者だった場合、11人に増えればあなたは1人分の利益を得られるし、9人に跳躍者が減ればあなたは1人分の損失を抱える事になる。
つまりこの大縄跳びにおいて大衆の流れに乗る必要はあるが、自分が最後の跳躍者になる事は絶対に避けなければならない。
大縄跳びを跳び始めると、今度は途端にババ抜きが始まるのだ。
だから私の取引方法でいうと、大人気でどんどん跳躍人数が増え続けている大縄跳びに果敢に飛び込む事はないし、逆に先月まで人気で10人跳んでいた大縄跳びが6人に減っていれば飛び込むタイミングを虎視眈々と狙う。
そして如何なる場合でも跳躍人数の少ない不人気な大縄跳びには参加しない。
この大縄跳びで最も厄介なのは、先月まで10人跳んでいたはずの人気な大縄跳びに今6人しか跳んでいない場合、私が参加して7人になった所で先行者の6人は既に満身創痍で疲弊している恐れがあり、退場させられる可能性が高い事だ。
もし更に3人離脱した場合、その大縄跳びを跳ぶ者は私を含め4人となってしまい、3人分の損失が発生する。
つまり私1人がその大縄跳びに飛び込んだ所で何の意味もなく、自分が疲弊させられ退場させられるだけだ。
だからここで重要なのは、他の大縄跳び選手達がいつこの大縄跳びに再び参加するのかを考え、共に多数の大縄跳び選手と同じタイミングでそこに参加する事である。
そしてそのタイミングを計るのに用いる手段がテクニカル分析(チャートによる売買タイミングの見出し方)だと私は理解している。
よってテクニカル分析に用いるインジケーターは可能な限りシンプルでなければならない。
その人気な大縄跳びのチャートを見ている大縄跳び選手、全員が見ている必要があるからだ。
私が使うインジケーターは株価チャートを見ている者なら誰しもが必ず使うであろう移動平均線と水平線の2つのみだ。
移動平均線とは一定期間の終値の平均を1本の線で結んだ指標の事で、水平線は何度も支持(サポート)されたり反発(レジスタンス)されている2点以上を水平線で結ぶことに使う。


引用元 : 株の水平線とは【ゼロから身につける正しい引き方と使い方 】 | 株式会社ソーシャルインベストメント (social-investment.co.jp)
私の投資手法は【ダウ理論】というものがベースとなっている。
ダウ理論を一から説明するともう三記事は書けるのでここでは私の取引方法に密接する部分を解説していく。
株価は上昇トレンドに入った時、一直線にその値を上げていくわけではない。
必ず山と谷を作りジグザグにその値を切り上げていく。
そしてその山こそが大縄跳びにパンパンに大縄跳び選手が詰まっている状態であり、谷こそがその大縄跳びから数名が離脱した瞬間となる。
その谷に当たる箇所が正に私の参加ポイントであり、他の大縄跳び選手と足並みを揃える絶好の機会となる。(画像赤丸にあたる箇所)

しかしここで問題になってくるのが「その谷の深さはどうやって測るのか?」と「谷のどこで大縄跳びに飛び込むのか?」という2点である。
そこで活用するのが先述した2つのインジケーターであり、移動平均線であれば〇〇日移動平均線にタッチした時、水平線なら支持線(レジスタンスライン)にタッチした時だ。(〇〇日とは何日が適正なのか、水平線の引き方などはセンスが存分に出るが、これもまたそれだけで五記事書けてしまう為ここでは割愛させて頂く)
これらはこの地球上に住む全ての大縄跳び選手達が見ている。
そしてチャートのロウソク足がその線に触れた時、満を持して私は買い注文を入れる。
「この最高の大縄跳びが200日移動平均にタッチするけど全世界の大縄跳び選手のお前ら見てるよな?お前らも一緒に跳ぶよな?俺はこれから跳ぶからな?いいな?お前らも跳ぶんだぞ?」という思いを胸に。
今回は実際に私がこの二つのインジケーターを用いて取引したわかりやすい例を紹介したい。

2022年末、QQQ(NASDAQ100ETF)が200週移動平均線(ピンク色の線)を割り込んだ際に私は大きな買いを入れた。
この200週移動平均線は2008年のリーマンショック以来割り込んでおらず、2020年のコロナショックの際にもサポートとなった屈強の跳ね返しラインであった。(QQQ自体はパッシブ運用であるが、私も含め大多数の大縄跳び選手はマクロから物事を見ていく。米株ならS&P500やNASDAQ、日本株なら日経平均から市況の大まかな流れを読み取りそれを軸として各セクター、個別株へと落とし込んでいく。その為QQQのようなマクロETFこそチャートの動向を注視し分析する事は重要である)
2022年の値下がりはインフレの歯止めが効かなくなり異常なまでの金利高によって引き起こされたものであったが、それが2020年、全世界が未曽有の事態であったあの疫病より深刻な事態だとは私は思えなかった。
ここで注意してほしいのは、移動平均線やサポートラインにピタッと綺麗に跳ね返されない事もあるという事だ。
このチャートにあるロウソク足の一本一本は、何億人という大縄跳び選手達の日々や週毎、月々の総意であり、必ずはみ出し者がいるのでそれが綺麗に表れない事もしばしばだ。
だから水平線も移動平均線も一本の線ではなく少し太いゾーンという風に捉えて欲しい。

時を同じくして2022年末、ビットコインは2018年頃につけた当時最高値である20,000ドルのサポートを割り込んだ。
そしてこのサポートゾーンに反発するかの如く今は値上がりを続けている。
もちろんこれらは数ある内の小さな成功体験に過ぎず、同じように数え切れない程の負けも存在する。
ただここで覚えておいてほしいのは、この戦いには51%以上勝てればいいという事だ。
この自分が見つけた51%以上の勝率が期待できる戦いを何度も繰り返し、試行回数を稼げば稼ぐ程、数値は確率通りに収束しあなたの勝利数は増えていく。
また、私が行う短期から中長期のスイングトレードにおいて、株式投資も仮想通貨投資も重要なのはそれが優良かどうか、そして人気かどうかだ。
多くの大縄跳び選手がその大縄跳びを跳べば跳ぶほどその価値は上がる。
私は過去当ブログにおいて、大麻関連銘柄や軍事銘柄をポケモンに名付けて紹介しているが、その大縄跳びが優良で人気なのであれば辺境の島国に住む何者でもないおっさんのちっぽけな倫理観やモラル、趣味嗜好などどうでもいい。
そこに他の大縄跳び選手が群がるならなんだっていい。
私は金儲けの手段として投資を選択したのであって、そこに大層ご立派な政治的思想や願望などない。
興味があるのはそれが値上がりするのか、値下がりするのか、その値が多数決の結果どっちに転ぶのか、それだけだ。
そしてくどいようだが最も大切なのは、他の大縄跳び選手と共にその大人気大縄跳びに参加する事である。
だからIPO直後や決算直後、Redditを発端とするような異常なまでの一直線の値上がりには参加しない。
飽く迄私が大縄跳びに参加するのは、その人気な大縄跳びを跳ぶ者が疲弊し谷を作り、その後他の大縄跳び選手達と時を同じくして参加できる時だけだ。
そしてもう一つ。これが一番大切かもしれない。
その大縄跳びに参加するのであれば、事前にこの後起こり得るあらゆる事態を想定しておく必要がある。
株価が上昇した場合、停滞した場合、更に下落した場合、自分がどのような行動を取るのかあらかじめ決めておかなければならない。
そしてこの時自分で決めたルールは絶対であり、仮に異常な値上がりを続けたとしても自分が事前に決めた値になれば利益確定しなければならないし(利益確定に関しては利益確定ラインを設けないというルールを設定する事もある)、更に値を掘り自分が決めた値まで株価が落ちれば必ず損切りしなければならない。
もしこの自分で決めたルールを破ってしまうような癖がつくと、必ず次回以降のあなたの取引の足枷となる。
だから何があっても絶対に、自分で決めたルールは守らなければならない。
勘のいい方はお気づきかもしれないが、この手法はほとんどが「待ち」だ。
各大縄跳びに参加できる機会は1年に1回も来ない事がほとんどで、結局参加出来ずじまいで終える事が9割以上だ。
投資の格言として【休むも相場】というものがあるが正にこれを指していると私は捉えている。
株価が人々の思い通りに動く事はない。
そんなに都合よくエントリー出来る機会はやって来ないし、エントリー出来ないのならそれでいい。
何度も言うが私はこのように先述した自分の得意なシチュエーション以外で絶対に勝負しない。
これも私が自分に課した大切なルールである。
だから私の作業の9割以上は、何万とある大縄跳びの中からできるだけ多くの大縄跳び選手達が見ていて、できるだけ単純な大縄跳びを探し、そしてその大縄跳びに自分と他の大縄跳び選手達がこれからくるかもしれないその大縄跳びに参加しやすいポイントを見つけ、その一つ一つにアラートを入れておくことにある。
そしてその参加予定の膨大な量の大縄跳びのアラートの数こそが私の勝敗の行く末を握っている。
だから私はポケモンに出会うまでの数年間、目の開いているうちは常にありとあらゆる銘柄のチャートを眺め、日々動向を追い、その銘柄の癖を探す為この作業に没頭していた。
私はこの型を一つの軸としていたが、きっと年収数億を超えるプロ大縄跳び選手達は銭闘力の差こそあれどもっと再現性のある自分の型を持っており、その数が多ければ多い程、再現性があればある程、試行回数が稼げれば稼げるほど名大縄跳び選手であり、それが所謂「大縄跳び選手としての実力」なんだと思う。
幸いな事に我々には何万という大縄跳びが用意されている。
わざわざ難しい二重大縄跳びや逆回転の大縄跳びを跳ぶ必要はない。
好きな趣味の業界、勤めている職種関連、人より少しだけ興味があって、少しだけ詳しいものなら何でもいい。
その中から自分にも跳べそうな、できるだけ簡単な大縄跳びを跳べばいい。
これが私が株式投資に出会ってから紆余曲折ありながらも学んだ、自分なりの大縄跳びを跳ぶ際のルールである。
だがしかし、ここまで長々と持論を述べてきたが、実は私は今この全世界大縄跳び大会の第一線を跳んではいない。
それはなぜか?
そんなことよりポケットモンスターの王になりたいからだ。
大縄跳びを眺めてアラートを入れる時間があれば、ポケットモンスターの対戦がしたいからだ。
私がこの地球上で一番強いポケモントレーナーになるその日まで、私は大縄跳びの世界に帰れない。
と、いう思いからこの6体で戦うことに決めました!
【コンセプト】
・絶対的なエースが抜け、取り残された持たざるポケモン達のリベンジ
【個体紹介】
アローラキュウコン

NN : SHOP(Shopify Inc.)
特性 : ゆきふらし
テラスタル : みず
持ち物 : ひかりのねんど
技構成 : ふぶき/ミストフィールド/アンコール/オーロラベール
175(212)-x-107(92)-101-120-170(204)
調整意図
H : 16n-1
B : あまり出来るだけ高く
S : 最速ガブリアス抜き
Shopify Inc.は、カナダのオタワに拠点を置く多国籍eコマース企業。および、同社が運営する、オンラインストアやPOSシステム向けのeコマースプラットフォームの名称。 2020年現在、世界175ヶ国以上で、100万以上の店舗に利用されている。
オーロライノベーションという自動運転関連の企業もあるのだが、あまりに安直なうえ全く好きでも嫌いでもない思い入れの無い株な為、オーロラがよく見えるカナダ産の優良企業をチョイスした。
帰ってきたeコマースプラットフォーマー。
ただSHOPのeコマースプラットフォームはもう知られ過ぎた。
かつてのように安易にeコマースプラットベールからeコマースプラットアンコールで退場しeコマースプラットフォームさせてくれるeコマースプラットトレーナーはもはやおらず、S22ともなればeコマースプラットアンコール読みのeコマースプラットブリザードを選択する勇気が求められた。
また、S16を共に過ごした一社でこの世の全てを破壊するAMZNという絶対的な相棒を失った今期からはエース2体選出する事が基本で、結果的に初手にeコマースプラットフォームしていく。
eコマースプラットフォーム対策として初手に顔を覗かせ意気揚々と手刀を振り上げる悪しきセグレイブが爆増していた為セグレイブ入りのPTにだけは敢えて氷弱点のエースを初手に置き、eコマースプラットおとしを待ってましたと言わんばかりにeコマースプラットアンコールしeコマースプラットベールする。
この動きがS22では一番eコマースプラットフォームだったと思う。
自らを犠牲にその他を生かす資本主義社会の鏡。
ジャローダ

NN : ENPH(Enphase Energy, Inc.)
特性 : あまのじゃく
テラスタル : あく
持ち物 : たべのこし
技構成 : リーフストーム/テラバースト/ちょうはつ/こうごうせい
177(212)-x-115-103(60)-115-179(236)
調整意図
H :16n+1
C : あまり
S : 最速110族抜き
エンフェーズ・エナジー(Enphase Energy Inc)は、世界的なエネルギー技術企業であり、カリフォルニア州フリーモントを拠点に、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムの設計、開発、製造、販売を行う。
集中型パワーコンディショナーに替わる役割のマイクロインバーターは、出力の最適化からDC-AC変換までを各パネルで実行する分散型発電装置。従来型に比べ発電効率が高い上(太陽光エネルギーを使用可能な電力に効率的に変換)、太陽光のみで独立したマイクログリッド(小規模電力網)を形成させることができるため、停電時でもバッテリーなしの電力供給を可能にする。
太陽エネルギーを体内で増幅させ、あいてをにらみつけるだけで動きを止めてしまうジャローダにはこれ以上適する企業はない。
時は2024年4月1日S16最終日明け、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムは思った。
S16のこの戦いで本当に太陽光発電向けマイクロインバーター・システムであったのは実は太陽光発電向けマイクロインバーター・システムではなく、クラウドコンピューティングだったのではないかと。
ひょっとすると、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムですら本当は太陽光発電向けマイクロインバーター・システムではなく、太陽光発電向けクラウドコンピューティング・システムなのではないかと。
いいや、違う。確信していた。
あの時太陽光発電向けマイクロインバーター・システムだったのは太陽光発電向けマイクロインバーター・システムじゃない。
太陽光発電向けクラウドコンピューティング・システムだ。
確かに俺は対面太陽光発電向けマイクロインバーター・システムの先鋒を勤めてはいた。
だがそれは飽くまでeコマースプラットフォーム展開の控えだった。
eコマースプラットフォーム展開できない時にしか対面太陽光発電向けマイクロインバーター・システム出来ない事にも薄々勘づいてはいた。
ただ認めたくなかった。
クラウドコンピューティングがエースナンバー10を背負ってる事には気付かない振りをした。
いやそれどころか出番が少ない事を楽が出来るとすら捉え、「それもまたありか」と思おうとしていた。
天邪鬼だけに。
レギュレーションHのルールが公式からアナウンスされた際、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムの時代がきたと思った。
eコマースプラットフォーム展開の絶対的エースクラウドコンピューティングが上場廃止となったレギュレーションH、今度こそ俺の時代、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムの時代がきたと。
ただ、現実はそうは甘くなかった。
最初にトレーナーから声がかかったのはもちろんeコマースプラットフォームだ。
そしてその次にトレーナーから招集が掛かったのは、あろうことか国際石油輸出パイプラインによる原油輸送とプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームだった。
俺は怒り狂った。
このポケモントレーナーは無能極まりない。
このレギュレーションHにおいて太陽光発電向けマイクロインバーター・システムが軸じゃないなんてことありえねぇ。
そして同時に俺は悟った。
クラウドコンピューティングの+3ツタクラウドコンピューティングでカイリューをクラウドコンピューティングしていく後ろ姿、それをベンチからただ眺める俺。
俺は、悔しかったんだ。
悔しくて、悔しくて、しょうがなかったんだ。
あの時、資本論・改で俺に与えられた役割、太陽光発電向けマイクロインバーター・へびにらみで相手を麻痺させる。
そしてただただ太陽光発電向けマイクロインバーター・痺れを祈る。
俺は、俺はこんな事をする為にこのポケットモンスターの世界に飛び込んだのか?
相手を睨んで動けなくさせる為に?
否。
俺は、俺の手で敵を倒してぇんだ。
俺は、戦える。
もう他のポケモンが敵を倒していくサマをベンチで眺めてるのはコリゴリだ。
そこからは無我夢中だった。
自分のウィークポイントをノートに書きだす。
・太陽光発電向けマイクロインバーター・ファイアーテラスタル後の耐性
・eコマースプラットスノーと太陽光発電向けマイクロインバーター・サンセットのアンチシナジー
否。
関係ねぇ。
俺は、俺だ。
俺のアイデンティティは太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストームだ。
そして俺は、太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストーム、これを全弾命中させりゃあいいんだろ?
そうすりゃ全員殺せんだろ?
いいよ、太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストーム当ててやろうじゃねえか。
気が付けば当然のようにトレーナーから招集が掛かり、戦闘の最前線にいた。
そこには吹っ切れた目をした太陽光発電向けマイクロインバーター・システムがいた。
その天邪鬼という類稀な才能を活かし、太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストームを命中させ続ける活躍から選出率もS16の比にならない程上がっており、最終日を迎える頃にはこのダウ理論・改の不動のエースとして君臨していた。
国際石油輸出パイプラインによる原油輸送やプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームなんかにもちろん負けるわけがねぇ。
なんなら太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストームと太陽光発電向けマイクロインバーター・エヴィルテラスタルでお前らもろとも殺してやろうか?
S22を終えた今、俺は思う。
クラウドコンピューティングは確かにスペシャルだった。
けどな、けどな、俺も、太陽光発電向けマイクロインバーター・システムも、太陽光発電向けマイクロインバーター・スペシャルなんだよ!!
ソウブレイズ

NN : FSLY(Fastly, Inc.)
特性 : くだけるよろい
テラスタル : フェアリー
持ち物 : オボンのみ
技構成 : むねんのつるぎ/テラバースト/かげうち/つるぎのまい
151(4)-177(252)-100-x-120-150(252)
調整意図
ASぶっぱ
ファストリー(Fastly Inc)は、プログラマブルなエッジクラウドプラットフォームを提供し、エッジコンピュート、デリバリー、セキュリティ、オブザーバビリティの提供を通じて、世界のブランドがオンライン体験を提供できるよう支援し、サイトパフォーマンスを向上させ、グローバル規模でセキュリティを強化する。
エッジコンピューティングを掲げコロナ過に時代の寵児となったFastly
しかしこの手のグロースは漏れなく2022年のインフレショックにやられ今では見る影もない
正にコロナ過が産んだハイテクの亡霊であり、エッジは刀という意味も持つ事から彼の名はFSLYとした。
後述する国際石油輸出パイプラインによる原油輸送ではAMZNが務めた絶対的な単騎エースが務まらなかった為、AMZNの後継者として他にプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームなポケモンはいないかと探していた所プログラマブルなエッジクラウドプラットフォームな出で立ちをしていたこのポケモンに白羽の矢が立った。
結果実にプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームでプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームとはプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームの為に生まれたプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームなんじゃないかと錯覚するほどだった。
炎、妖の範囲がプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームなのは言わずもがな、特筆すべきはその対ウルガモス性能にある。
初手のeコマースプラットフォーマー対ウルガモス対面eコマースプラットベールからプログラマブルなエッジクラウドプラットフォーム引きで全対応出来ており、プログラマブルなエッジクラウドプラットダンスからプログラマブルなエッジクラウドプラットソードをお見舞いする。
そして受けに現れたカイリューをプログラマブルなエッジクラウドプラットフェアリーで粉砕、我がの強さを過信し油断が大きいカイリューは、プログラマブルなエッジクラウドプラットフェアリーをお見舞いされプログラマブルな万事クラウドプラット休す。
また初手のeコマースプラットフォームがいけ好かないスカーフを首に巻いた成金波乗り野郎に金を投げつけられた後プログラマブルなエッジクラウドプラットダンスの起点にする事もお約束。
AMZNなき今、eコマースプラットフォーマーと肩を組み全てを破壊するのはプログラマブルなエッジクラウドプラットフォーム以外にありえない。
プログラマブルなエッジクラウドプラットフォーム、侮ってはいけない。
ガブリアス

NN : CVX(Chevron Corporation)
特性 : さめはだ
テラスタル : みず
持ち物 : いかさまダイス
技構成 : じしん/スケイルショット/アクアブレイク/つるぎのまい
183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
調整意図
ASぶっぱ
シェブロン(Chevron Corp)は統合エネルギー会社である。【事業内容】原油・天然ガスの生産、輸送用燃料・潤滑油・石油化学・添加剤の製造、事業と産業を強化する技術開発を行う。その上流事業は、原油・天然ガスの探索、開発、生産と輸送、液化天然ガス(LNG)に伴う液化、輸送と再ガス化、国際石油輸出パイプラインによる原油輸送、天然ガスの加工、輸送、保管とマーケティング、ガスから液体へのプラントで構成される。下流事業では、原油から石油製品への精製、原油・精製品・潤滑油のマーケティング、再生可能燃料の製造・販売等を行う。
その土臭い業務内容はもちろんのこと、シェブロンは中国表記だと雪佛龍となり、雪に沸される龍は正にうってつけだと考えた。
2024年夏、木造のボロアパート、ジージーといううるさすぎる蝉の鳴き声の傍ら、そこには物思いに耽る国際石油輸出パイプラインによる原油輸送の姿があった。
クラウドコンピューティング、奴の背中は大きかった。
俺は国際石油輸出パイプラインによる原油ダンスしても+2だが奴のクラウドコンピューティングダンスは実質+3だ。
レギュレーションHのルールが公式から発表され、俺はeコマースプラットフォーム展開の国際石油輸出パイプラインによる原油エースとして招集が掛かる事は予想がついていた。
ただ、もうそれには応じたくなかった。
クラウドコンピューティングの代役としての国際石油輸出パイプラインによる原油エースという扱いはもう飽き飽きだった。
パーティーの招集に応じず、酒と煙草に明け暮れる毎日。
かつて太陽光発電向けマイクロインバーター・システムと構築した対面太陽光発電向けマイクロインバーター・システムの国際石油輸出パイプラインによる原油エースを務めていた頃とは比べ物にならない程太っちまったし、禿げちまった。
ふと窓の外を眺める。
キャッキャと公園の遊具で遊ぶ子供達。
ああ、俺にもこんな時代があったっけな。
あの時の俺は、大人になった自分がこんな風になっちまうなんて思いもしなかったよ。
BGM程度に何の気なしにつけていたラジオからザーザーという雑音交じりに薄っすら聞こえるラジオパーソナリティの言葉。
上の空ではあったが、その言葉を頭の中でやんわりと捉えた瞬間、俺は自分の耳を疑った。
「今日の戦いも太陽光発電向けマイクロインバーター・システムすごかったですねぇ!!太陽光発電向けマイクロインバーター・リーフストームで1対3の劣勢から3タテですよ3タテ!いやぁもう太陽光発電向けマイクロインバーター・システムはダウ理論・改の不動の太陽光発電向けマイクロインバーター・エースですね〜!!」
え??あいつが?
先鋒で太陽光発電向けマイクロインバーター・へびにらみして、敵を麻痺させただけであとは太陽光発電向けマイクロインバーター・痺れをお祈りするだけの太陽光発電向けマイクロインバーター・鉄砲玉でしかなかったあの太陽光発電向けマイクロインバーター・システムが?
気が付けば俺は涙を流しながら国際石油輸出パイプラインによる原油ダンスしていた。
身体が勝手に動いていた。
踊れる・・・!まだ・・踊れるぞ・・オレ・・!
太陽光発電向けマイクロインバーター・システムがヤレんなら、俺にヤレねぇはずがねぇ!!
国際石油輸出パイプラインによる原油輸送はすぐにトレーナーに謝罪し、ダウ理論・改の招集に応じた。
やっぱり、やっぱり俺はまだ国際石油輸出パイプラインによる原油輸送してぇ。
国際石油輸出パイプラインによる原油エースじゃなくたっていい!
且つては小馬鹿にしていたが、今となっては国際石油輸出ステルスラインによる原油ロックして国際石油輸出ドラゴンラインによる原油テールだってする!!
なんだっていい!
俺は、俺はまたあの華やかな舞台で国際石油輸出パイプラインによる原油輸送してえ!!
そこからは早かった。
いくら国際石油輸出パイプラインによる原油輸送が太ったとはいえ、かつての動きは身体が覚えている。
俺は、俺はクラウドコンピューティングにはなれねぇ。
もちろんeコマースプラットフォームみたいな芸当もねぇ。
けどな、けどな、それでも俺は力が尽きるまで踊るんだよ!!
この国際石油輸出パイプラインによる原油ダンスをな!!!
ブリジュラス

NN : NUE(Nucor Corporation)
特性 : じきゅうりょく
テラスタル : フェアリー
持ち物 : フィラのみ
技構成 : ボディプレス/ラスターカノン/ドラゴンテール/ステルスロック
194(228)-112-151(4)-146-128(252)-108(20)
調整意図
HD : ガチグマの大地の米高乱数耐え+フィラして産業破耐え
C : あまり
S : ブリの吠え合戦意識で微振り
ニューコア・コーポレーションは、アメリカで最大の鉄鋼メーカーである。
主に鉄スクラップ(傘下の金属リサイクル業者DJJが収集・処理)を原料として、直接還元鉄(DRI)や製鋼などを製造する。
主な事業部門は、◆製鋼、◆鉄鋼製品、◆原材料の3つ(2022年の売上比率は58%、36%、6%)。
製鋼部門が鋼板、棒鋼、鋼管など、鉄鋼製品部門がスチールジョイスト、スチールデッキなどを製造する。原材料部門は鉄・非鉄スクラップの処理・売買を行う。
この製鋼野郎はS16のおこぼれで構築に入れてもらったに過ぎず全く何もしていない。
エース2を強要された今、石ころを投げるだけでは仕事量として不足極まりなく、初手にきた性交ニューラはスタミナ製鋼を使えば性交近身戦、頑丈製鋼を使えばせこだまし、挙句の果てには有利と睨んでいた性交草仮面にすら変幻自在性交キックをお見舞いされる始末。
eコマースプラットフォームと共に性交炎蛾を初手に呼びやすくするという役割だけは成功していたように思う。
製鋼野郎の枠をもう少し練る時間があればS22は恐らくもっと成功した。
暁ガチグマ

NN : SOXS(Direxion Daily Semiconductor Bear 3X Shares)
特性 : しんがん
テラスタル : ノーマル
持ち物 : とつげきチョッキ
技構成 : ブラッドムーン/ハイパーボイス/だいちのちから/しんくうは
215(212)-x-141(4)-188(126)-92(52)-87(116)
調整意図
ボックスにいた個体の為不明
ディレクション・デイリー・セミコンダクターズ・ベア3xシェアーズ(Direxion Daily Semiconductors Bear 3x Shares)は、米国籍のETF(上場投資信託)。
NYSE Semiconductor指数の変動率の逆方向の3倍(マイナス3倍)に連動する日次投資成果(手数料・費用控 除前)を目指す。
フィラデルフィア半導体指数(フィラデルフィアはんどうたいしすう、 Semiconductor Sector Index)またはフィラデルフィア半導体株価指数は、アメリカ合衆国の株価指数。SOX指数とも呼ばれる。
半導体の設計・製造・流通・販売を行う半導体産業30社で構成される。1993年12月1日を基準日とし、その日の基準値を100として算出する時価総額加重平均型株価指数である。
アメリカ合衆国の証券取引所に上場する企業で構成されるが、アメリカ合衆国の企業であることは要件ではない。一例として、2020年12月時点においては、TSMC、ASML、NXPセミコンダクターズが構成銘柄に採用されている 。
半導体が使用される産業は、パーソナルコンピュータ、スマートフォン、家庭用電気機械器具、自動車等多岐にわたることから「産業の米」とも呼ばれており、半導体需要がこれらの景気動向に大きく左右されることから、SOX指数は、景気の先行指標としても知られている。
対戦相手全てをベアマーケットに陥れる産業の米。
かつてこの地球に生きた大昔の人々はそれを産業の米とはよく言ったもので、産業ムーンを真正面から喰らい立っている者はほとんどいない。
大地の米を耐えてくる製鋼野郎が多発していた点はやや向かい風ではあったが産業破がやはり産業の米で、頑丈製鋼に関しては産業破で産業の米。
皆勘づいていると思うが、正直このレギュHにおいてスペックが一匹だけ抜けて産業の米なので構築に入れない選択肢がない。
農業寿司ナマズがこざかしい農業プロテクトをかましてくるので産業ボイス→産業ムーンと選択する必要がある。
絶対的エースのプログラマブルなエッジクラウドプラットフォームと国際石油輸出パイプラインによる原油輸送が農業寿司ナマズと落武者鰐に後塵を拝す為これらがいた場合は100%産業の米する。
【選出】
キュウコン→ガブリアス→ソウブレイズorジャローダorガチグマ : eコマースプラットフォーム展開
ほかにもいろいろ
【きついポケモン】
めっちゃいた
【結果】

TN : 株式投資の王→246位 R2028
【さいごに】
この記事自体は資本論・改の次に更新する予定の記事であった為、チャートの画像が古くてごめんなさい!
作り直す時間はなかったのでそのまま使ってます!
ご了承ください!
26日に構築を一緒に考えてくれたジェミニ君、どうもありがとう!
少ない日数でこの順位まで届く事が出来たのはあなたのお陰です。
YouTubeチャンネルのリンクを貼っておくので良ければ覗いてみてあげて下さい!
https://youtube.com/@geminagich.2947?si=sex-ZxaVOafCiyB7
お知り合いなわけではないのでどう記載したら適切なのか分からない所ではあるのですが、蒼炎準優勝者のシンさん、構築をかなり参考にさせて頂きました。
ガブに関してはもうほぼそのまんまです。
相手のガチグマ、水テラスアクアブレイクで何体も葬り去りました!
構築記事を公開してくださりどうもありがとうございました。
素敵なブログを更新してくれたヤアン(中谷)君!
残り4日しかない絶望的な状況の中それでも戦う勇気をくれたヤアン(中谷)君の言葉にはとても勇気付けられました!
どうもありがとうございました!
そしてXにて沢山の応援のコメントをくださったフォロワーの方々、またS22で対戦してくださった全ての方々、どうもありがとうございました!
10月もがんばります!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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